薬剤師オジーの薬の味情報室

薬剤師オジーが、主に日本国内に流通する薬の味見を行い勝手に伝えるブログです、個人の主観的なデータですが医療従事者の方、子育て中の親御さん、薬飲みにくいなと感じてる年配の方の薬の選択の役に立てればと思い行っています。

経口栄養剤アミノレバン®EN配合散の味情報2018年版①

経口栄養剤アミノレバン®EN配合散の味情報2018年版①

 

今回はフレーバー非配合製品が製造中止になりフレーバー配合製品が新しく上市された、経口栄養剤であるアミノレバンEN配合散(大塚製薬)の味情報です。

 

フレーバー配合製品は、フルーツ味とコーヒー味の2種類です。

パッケージはフルーツが黄色の帯掛け、コーヒー味が茶色の帯掛けです

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今回は指示通り、180ミリの水に1包(50g)を溶かした際の味情報です。

溶かした際の見た目は、いままでの非フレーバ製品と同様薄めの白い液体です。

フレーバの違いで見た目には差は無し

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①フルーツ味 溶解前:やや強めの甘い香りがします。

       溶解後:溶かす前と同様に強めの甘めの香り(ピーチ風味が強め?)

       味は :ミックスフルーツ味で甘さは強めだが、後味は苦みではない がやや粉っぽさとまとわりつく感じが口の中に残ります)

 

②コーヒー味 溶解前:スティックタイプ(ミルク入り)のインスタントコーヒーを開けたときの匂い(甘めの匂いだがフルーツ味よりは香りは控えめ)

       溶解後:コーヒーの香りが強くなります 

       味は :コーヒー牛乳を水で薄めたような感じで、後味はコーヒービーンズのお菓子を食べたときの味に似ていてやや苦みのような感覚が残るように感じます

 

以上です。 

服薬支援情報は明日以降に試して更新します。

合わせてどうぞ(非フレーバ製品)

ozy-lab.hatenablog.jp